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チームの力をひとつに

共有ホワイトボードでワークショップを開き、プロジェクトを計画し、メンバーと共同作業を進めましょう。

共同作業の活用方法を見る

教育のためのBoardmix

教育向けオンラインホワイトボード

概念の説明、主張の組み立て、グループ課題の計画を共有キャンバスで。学習者がアイデアをつなぎ、考えた過程を表現できる場をつくれます。

教育用途のツール利用は無料

共有のビジュアルワークスペースでアイデアをつなぐ学習者のイラスト

メールで申し込み、無料利用を開始

教育での利用目的と、有効化したいアカウントをサポートチームにお知らせください。通常の無料アカウントで、先にBoardmixを試すこともできます。

AIは通常の無料クレジット枠

教育向け利用には、通常の無料アカウントと同じ基本AIクレジットが含まれます。追加のAIクレジットパッケージは含まれません。

考える過程も、学びの一部に

説明し、話し合い、一緒につくる

テキスト、付箋、図、画像、コメントを使い、答えに至る理由を見える形にできます。個人のメモと、それをもとにグループで発展させた成果を同じボードに残せます。

アイデアをつなぐ

学習マップをつくる

問いや概念を出発点に、マインドマップの枝を定義、具体例、根拠、疑問に分けます。考えを裏づける箇所には、出典へのリンクも添えられます。

読書ゼミでの使い方

著者の中心的な主張を中央に置きます。根拠となる文章、反論、話し合いたい論点を、それぞれの枝に整理します。

視点を比べる

考えを見ながら話し合う

全員で話し合う前に、一人ずつ自分の回答を書き込みます。関連するメモをまとめ、説明の違いを比較し、まだ答えが出ていない問いを残します。

研究の授業での使い方

観察したこと、そこからの解釈、足りない根拠のエリアを用意します。結論は、その根拠となる資料のそばに置きます。

グループで取り組む

共同課題を進める

課題の問い、調査資料、構成案、フィードバックを一つのボードにまとめます。計画の各部分に担当者を記し、確認が必要な箇所にコメントを残せます。

グループ発表での使い方

各パートの担当者を明記し、その下に出典を添えます。発表の順番を考えるためのエリアも別に用意します。

授業に取り入れられる活動例

ストーリーマップから文章づくりへ

下のマップは「My First Camping Trip(初めてのキャンプ)」を出来事と細部に分けたものです。この構成を作文の練習に使えば、文章の下書きにつながるアウトラインをつくり、ペアで推敲できます。

キャンプの物語を、設営、森の探索、野生動物との遭遇、たき火での出来事に分けたマインドマップ
Boardmixのマインドマップ例。出来事から細部へ枝を伸ばし、物語の場面を組み立てます。
  1. 書く課題を決める

    物語のタイトルを中央に置きます。マップの横には「出来事を順番に述べ、語り手の反応を描く」といった短い指示を添えます。

  2. 場面を具体化する

    キャンプの設営、森の探索、野生動物との遭遇、たき火での出来事を枝にします。それぞれに場所、行動、五感で捉えた描写を加えます。

  3. 具体的な意見をもらう

    ペアの相手に、足りない描写と分かりにくい場面のつながりを一つずつ指摘してもらいます。コメントは別の文書にまとめず、該当する枝のそばに残します。

  4. マップから下書きをつくる

    場面を順番に並べ、書き出しを考え、枝を手がかりに段落を組み立てます。順序を見直したり細部を加えたりするときは、ボードに戻って確認できます。

この活動で得られるもの

つながりのある物語の構成、場面に結びついたフィードバック、次の下書きに向けた方針が残ります。同じ方法は、科学的な過程の説明や論証の組み立てにも使えます。

ほかの学習活動には、テンプレート一覧から目的に合う構成を選び、アレンジしてください。

AIでたたき台をつくり、見直す過程を学びに

Boardmix AIは、構成案の作成やテーマに沿ったアイデア出しを支援します。テーマと目的を伝え、生成された内容を学習者が問い直し、修正し、発展させます。何を残し、何を変えたのかを説明することが学習につながります。教育向けプログラムのAI利用枠は、通常の無料アカウントと同じです。

利用を始めるには

アカウント情報を添えて申し込む

教育での利用について簡単にお知らせいただくと、担当チームが用途と対象アカウントを確認できます。申し込みボタンを押すとメールの下書きが開きます。メールアドレス宛てに直接ご連絡いただくこともできます。

support@boardmix.com

メールに記載する内容

  • Boardmixアカウントのメールアドレス
  • 学校・教育機関名
  • 役割・担当
  • 予定している学習活動
  • クラスやチームの構成(該当する場合)
  1. 利用するアカウントを確認する

    Boardmixにログイン、またはアカウントを作成してください。担当チームがアカウントを確認できるよう、申し込みには登録メールアドレスを記載します。

  2. 教育での利用目的を伝える

    学校・教育機関名、役割、実施したい活動をお知らせください。個人で使うのか、クラスや教員チームで使うのかも添えてください。

  3. 利用開始の案内を受ける

    support@boardmix.comにメールを送り、担当チームの案内に沿って設定します。相談中も、通常の無料ワークスペースを試せます。

教育向け利用についてのよくある質問

教育用途ではBoardmixを無料で使えますか?

はい。Boardmixは教育用途のツール利用を無料で提供しています。サポートチームにメールで利用目的を伝え、有効化をお申し込みください。

教育向けワークスペースは誰が利用できますか?

教員や学習者が、授業、学習、グループ課題に利用できます。Boardmixの利用対象は16歳以上です。年齢に関する現行の条件は、プライバシーポリシーをご確認ください。

追加のAIクレジットは付いていますか?

いいえ。通常の無料アカウントに付与される基本AIクレジットのみが含まれ、追加のAIクレジットパッケージは含まれません。

授業時間外にも書き込めますか?

共有ボードにはメモ、図、資料、コメントを残せるため、グループで後から見直せます。参加する人に合わせて、ボードの共有権限を設定してください。

申し込み前に授業案を完成させる必要はありますか?

いいえ。想定している教育での利用目的とアカウントのメールアドレスをお知らせください。通常の無料アカウントで試しながら、活動内容を具体化できます。

次の授業に、みんなで使えるワークスペースを

教えること、学ぶことにどう活用したいかをお知らせください。教育向け利用の開始をお手伝いします。

教育向け無料利用を申し込む