問いから始める
説明したいことに合う図を選ぶ
プロセス、データベース、チーム構成では、必要な見せ方が異なります。この6つの入口から、用途に合う作成ツール、作例、テンプレートを探せます。
問いを、読みやすい図に
オンラインで図を作成する方法
始める前に、誰に向けて、何を説明する図なのかをひとつに絞りましょう。ここでは申請承認のプロセスを、使える最初の図にする方法を紹介します。
- 1
見せ方と範囲を決める
「申請を提出した後に何が起こるか」を説明するなら、フローチャートを選びます。提出から承認までを範囲とし、変更が必要な場合の修正ループも含めます。
- 2
手順と例外を追加する
「申請を提出」「申請を審査」と、判断「承認?」を配置します。「はい」は「承認を確定」へ、「いいえ」は「申請を修正」から審査に戻る経路へつなぎます。両方の分岐にラベルを付けましょう。
- 3
関係者と確認する
申請者と審査担当者に、各経路をたどってもらいます。抜けた手順を加え、わかりにくいラベルを直し、必要な権限を設定してボードを共有します。
修正して戻る経路が明確な申請フロー
判断には2つの結果があり、それぞれにラベルが付いています。修正した申請は行き止まりにならず、審査に戻ります。
作業の場で、そのままレビュー
コピーを送り合わずに、図を共同編集
メンバーを同じボードに招待し、一緒に編集しながら気になる箇所を話し合えます。コメントを使うと、背景を含めてフィードバックを残せます。
- 曖昧なつながりを明確にする。 矢印の意味や、次の手順へ進む条件を確認します。
- 判断の理由を近くに残す。 決定事項や制約を説明するメモ、画像、リンクを追加できます。
- 次の修正も一緒に進める。 共有ボードを更新し、レビューする人が同じ版を参照できるようにします。
詳しくは、 Boardmixのリアルタイム共同編集をご覧ください.

オンライン図作成ツールについてのよくある質問
オンライン図作成ツールとは何ですか?
ブラウザーで図形、ラベル、接続線を配置し、プロセス、システム、関係を説明できるツールです。Boardmixでは、作図に加え、メモ、話し合い、共同作業も同じキャンバスで行えます。
どのような図を作成できますか?
フローチャート、UML図、ER図、ソフトウェアのアーキテクチャ図、組織図、マインドマップを作成できます。BPMNやネットワーク図などの技術図に使える図形やテンプレートもあります。明らかにしたいことに合う構造を選びましょう。
Boardmixは無料で図を作成できますか?
無料のBoardmixアカウントで始められます。現在のボード数やオブジェクト数の制限、エクスポートの選択肢、有料機能については、 料金プラン で確認できます。
AIで図の作成を始められますか?
Boardmix AIは、入力した指示から、対応する形式のフローチャートやマインドマップの下書き作成を支援します。プロセスやテーマを説明し、出力を確認して接続関係を編集しましょう。専門的な構造には対応する作図ツールを使います。AIの下書きがUML記法、データベース制約、システムの振る舞いまで検証するとは限りません。
離れた場所にいる人と共同作業できますか?
はい。同じボードに共同編集者を招待し、必要なアクセス権を設定できます。リアルタイム編集とコメントで、図を一緒に検討できます。共有リンクを受け取った全員に、自動で編集権限が付くわけではありません。
図を作るにはテンプレートが必要ですか?
必須ではありません。自分で構造を決めたいときは、空白のキャンバスを使えます。記法や初期レイアウトが目的に合う場合はテンプレートが便利です。例のラベルを置き換え、不要な要素を削除して使いましょう。
技術システムにはどの図を使えばよいですか?
主要な構成要素と接続にはアーキテクチャ図、データのエンティティと関係にはER図、特定のソフトウェア構造や相互作用にはUML図が向いています。プロセスの手順と判断にはフローチャートを使えます。各図を関連付けながら、それぞれの目的を明確にしましょう。



