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BOARDMIX · 会議とワークショップ

オンラインホワイトボードで 会議とワークショップを前へ

考え、話し合い、決めるための場所をチームに。議題の準備からアイデアの収集、次の行動の確認まで、Boardmixの共有キャンバスで進められます。

リモート、ハイブリッド、対面のセッションに。会話のそばに、共有ボードを。

Boardmixの共有ワークショップボードで議論するチーム
共通のビジュアルワークスペースがあると、具体的な内容を見ながら全員で話し合えます。
  1. 会議の前目的を明確にして集まる

    問い、議題、事前資料をボードに置きます。

  2. 会議の最中参加を見える形にする

    メモを集め、アイデアを比べ、トレードオフを話し合います。

  3. 会議の後結果を次に生かす

    決定事項、担当者、次の確認日を残します。

話し合いごとに、適した出発点を

目的に合う会議・ワークショップテンプレートを選ぶ

キックオフでは範囲と役割を、レトロスペクティブではふりかえりを重視します。セッションに必要な構成から始め、問いをチームに合わせて調整しましょう。

ソフトウェア開発チームの4Lsレトロスペクティブの例

チームのふりかえり

良かったこと、学んだこと、足りなかったこと、望んでいたことを振り返り、改善を選びます。

4Lsのテンプレートを見る →

全員が参加できる場づくり

一つずつ活動を進め、参加型のワークショップに

話し合いを始める前に、各自でメモを加えてもらいましょう。関連するアイデアをまとめ、活動ごとに時間を区切り、チームが同じ問いに向き合えるようにします。

  • タイマー個人で考える時間を確保し、議題の時間内で話し合いを進めます。
  • 投票参加者が検討したい選択肢を確認できます。結果を議論の手がかりにし、最終的な判断と理由を記録しましょう。
  • プレゼンテーションモード関連のない場所を行き来せず、意図した順序でボードを案内できます。
タイマー、優先順位、参加者の作業が見えるBoardmixの共有キャンバス
優先順位、活動の残り時間、チームの書き込みを一緒に確認できます。

議題から、共有する計画へ

そのまま応用できる、30分のプロジェクトキックオフ

例として、新しい顧客オンボーディングの流れを計画するチームを考えます。会議では初回リリースの範囲を決め、引き続き確認が必要な問いを明らかにします。

議題と時間配分

  1. 5分
    目標を明確にする

    ユーザーの課題と、成功した状態について合意します。

  2. 8分
    制約を集める

    前提、依存関係、疑問を各自で書き込みます。

  3. 10分
    範囲に合意する

    選択肢を比べ、初回リリースと後で取り組む案を分けます。

  4. 7分
    次の対応を決める

    未解決の問いに担当者を付け、確認する時期を決めます。

会議の結果の例

顧客オンボーディング · 初回リリース

目標

新しいワークスペースのオーナーが、メンバーを招待して最初の共有ボードを作れるようにする。

今回の範囲

招待の流れ、開始時のチェックリスト、データがない状態の案内。

後で取り組むこと

請求の変更と、ワークスペース全体の再設計。

未解決の問い

試験導入の前に、どの招待権限について承認が必要か?

次の行動

プロダクトオーナーはプロトタイプのレビュー前に権限のルールを確認する。デザイナーはそのレビューに招待フローの案を持参する。

画像、文書、メモ、計画資料をまとめたBoardmixの共有ボード
視覚資料、メモ、背景情報を同じ議論に持ち込めます。

通話だけでなく、背景も残す

準備、議論、フォローアップまで一つの会議ボードで

関連する画像、文書、リンク、メモを、使う活動のそばに置きます。参加者は事前に資料を確認し、会議後も同じボードに戻れます。

  • 会議の前: ボードのリンクを共有し、目標を伝え、適切なアクセス権限を選びます。
  • 会議の最中: 普段のビデオ会議をBoardmixと一緒に開きます。画面共有を見るだけでなく、参加者自身が共有ボードで作業できるようにしましょう。
  • 終了する前: 決定事項と未解決の問いを分けます。次の対応には、それぞれ担当者と確認時点を加えます。

オンライン会議とワークショップについてよくある質問

オンラインホワイトボードは会議にどう役立ちますか?

参加者が意見を加え、後から参照できる共有の場所になります。アイデアを会話の中だけに残さず、メモを配置し、選択肢を比較し、会議後も使えるボードに決定事項を記録できます。

Boardmixでオンラインワークショップを進めるには?

必要な成果を決め、テンプレートか白紙のボードを選び、活動ごとのスペースと議題を準備します。適切な権限で共有し、タイマーで進行を調整し、最後に決定事項と次の対応を記録しましょう。

普段のビデオ会議とBoardmixを一緒に使えますか?

はい。ビデオ会議を開いたまま、Boardmixのボードリンクを参加者に共有します。通話で話し、ボードにアイデアや資料を置けます。閲覧や編集の可否は、ボードのアクセス設定によって決まります。

リモート、ハイブリッド、対面のワークショップで使えますか?

はい。リモート参加者は共有ボードに書き込み、対面の参加者は会議室の画面で同じ内容を確認できます。ハイブリッド形式では全員に同じボードと問いを使い、リモート参加者が意見を出す時間も確保しましょう。

会議テンプレートを無料で使えますか?

無料のBoardmixアカウントで始め、会議やワークショップのテンプレートを探せます。機能、利用枠、共同作業の選択肢はプランによって異なります。 Boardmixの料金ページ で最新の内容をご確認ください。

タイマー、投票、プレゼンテーション機能の使い方はどこで確認できますか?

詳しい操作は、 Boardmixユーザーガイド で紹介しています。タイマー、プレゼンテーションモード、投票、招待と共有を確認できます。毎回すべてを使うのではなく、その活動を助ける機能を選びましょう。

次のセッションを、参加する価値のある時間に

議題、アイデア、チームを一つに

会議用ボードを作り、次の話し合いに明確な出発点を用意しましょう。

会議用ボードを作成