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チームの力をひとつに

共有ホワイトボードでワークショップを開き、プロジェクトを計画し、メンバーと共同作業を進めましょう。

共同作業の活用方法を見る

非営利団体のためのBoardmix

非営利団体の活動を支える共有ホワイトボード

スタッフ、ボランティア、協力者が同じ計画を見ながら進められます。活動を整理し、選択肢を話し合い、プロジェクトの進行に合わせて役割を共有できます。

非営利団体のツール利用は無料

共有のビジュアルワークスペースで地域活動を計画する非営利団体のチームのイラスト

団体の活動に使える無料ツール

団体の活動と、有効化したいアカウントについてサポートチームにメールでお知らせください。通常の無料アカウントで、先にワークスペースを試すこともできます。

AIは通常の無料利用枠

非営利団体向け利用には、通常の無料アカウントと同じ基本AIクレジットが含まれます。追加のAIクレジットパッケージは含まれません。

活動を支える日々の仕事に

計画を立て、流れを伝え、チームで進める

役割や視点の異なる人が参加するプロジェクトでも、ビジュアルボードが共通の参照先になります。メモ、図、画像、リンク、コメントを同じワークスペースにまとめられます。

地域活動

イベントを一緒に準備する

目的、対象者、活動内容、必要な資源、主な日程を整理します。各作業に担当者を記し、スタッフとボランティアが自分の役割を確認できるようにします。

ボランティア説明会での使い方

参加者への案内、会場準備、活動紹介、開催後の連絡を分けて整理します。未解決の問いは、関係する作業のそばに置きます。

支援の提供

業務の流れを分かりやすく伝える

フローチャートを使い、依頼が団体内でどのように進むかを示します。新しく加わったメンバーが理解しておくべき判断箇所や引き継ぎを明記します。

支援依頼への対応での使い方

受付、初期確認、担当者の割り当て、フォローアップを図にします。ほかの機関へ紹介する必要がある依頼の流れも含めます。

チームでの判断

アイデアを持ち寄り、企画を育てる

ブレインストーミングボードに提案を集め、関連する案をまとめ、それぞれに必要なものを比較します。選んだ案と、実行に向けて必要な対応を記録します。

新しい地域向け活動での使い方

地域のニーズ、活動案、利用できる資源、未解決の問いを別々のエリアに並べてから、計画を話し合います。

チームが実行に移せる計画へ

ボランティア説明会の計画ボードをつくる

参加を検討している人が団体のメンバーと会い、自分に合った関わり方を見つけるイベントを例にします。目的、準備、担当、開催後の対応を一つのボードで話し合えます。

担当者名とコメントを添えながらイベントを計画するBoardmixのマインドマップ
製品の使用例:イベント計画のマップを共同編集し、コメントを追加しています。枝の内容は団体の活動に合わせて変更できます。
  1. イベントの目的を決める

    「参加希望者が活動を理解し、自分に合う参加方法を選べるようにする」と、目的を上部に書きます。対象者、形式、場所、開催日も添えます。

  2. 準備することを整理する

    招待・案内、会場とアクセス、歓迎企画、ボランティアの役割、開催後の連絡のエリアをつくります。準備項目のメモごとに、担当者と期限を記します。

  3. 実施に必要な条件を検討する

    企画に訓練を受けた進行役が必要なら、その条件を人員計画につなげます。進行役を探すか、内容を調整するか、別の形式にするかを話し合います。

  4. 引き継ぎに備える

    開催前に、運営を担当する人たちとボードを確認します。開催後は、答えが出ていない質問や次の対応を担当者とともに記録し、実際の計画をもとに次の話し合いを始められるようにします。

チームに残るもの

イベントの概要、担当者を明記した準備計画、人員配置に関する判断、開催後の対応欄が残ります。日程や担当が変わっても、全員が同じ計画を参照できます。

計画ボードには、活動内容と役割を中心に記載してください。参加者や支援対象者の機微な情報は、団体で定めた適切なシステムで管理します。

AIで構成案をつくり、人が判断する

Boardmix AIで活動の構成案をつくったり、計画会議のアイデアを出したりできます。対象者、目的、実施上の制約をプロンプトに加えます。その案を、チームの資源や地域についての知識をもとに調整してください。非営利団体向けプログラムのAI利用枠は、通常の無料アカウントと同じです。

利用を始めるには

団体の活動をメールでお知らせください

団体の活動内容と、利用したいBoardmixアカウントをお知らせください。申し込みボタンを押すと、記載内容の目安が入ったメールの下書きが開きます。

support@boardmix.com

メールに記載する内容

  • Boardmixアカウントのメールアドレス
  • 団体名
  • ウェブサイト(ある場合)
  • 役割・担当
  • 利用目的とチームの構成
  1. 利用するアカウントを確認する

    Boardmixにログイン、またはアカウントを作成してください。非営利団体向け利用を申し込みたいアカウントのメールアドレスを記載します。

  2. 団体と利用目的を伝える

    団体名、役割、計画したい活動をお知らせください。ウェブサイトがあれば添え、チームでどのように利用したいかを説明してください。

  3. 利用開始の案内を受ける

    support@boardmix.comに申し込みを送信してください。サポートチームから設定についてご案内しますので、アカウントやチームの準備を進めてください。

非営利団体向け利用についてのよくある質問

非営利団体はBoardmixを無料で使えますか?

はい。Boardmixは非営利団体向けに無料のツール利用を提供しています。団体についてメールでお知らせいただき、有効化をお申し込みください。

追加のAIクレジットは含まれますか?

いいえ。通常の無料アカウントと同じ基本AIクレジットが利用できます。追加のAIクレジットパッケージは含まれません。

スタッフとボランティアで一緒に使えますか?

Boardmixは共同編集とコメントに対応しています。参加する人に合わせてボードの共有権限を設定し、申し込み時にチームの構成もお知らせください。

どのような活動に使えますか?

活動の計画、支援業務の流れの説明、提案の検討、プロジェクトの整理に利用できます。メモ、図、資料、決定事項を、関係する作業のそばにまとめられます。

有効化の前にBoardmixを試せますか?

はい。通常の無料アカウントでワークスペースを試せます。非営利団体向け利用を申し込む際は、同じアカウントのメールアドレスをお知らせください。

活動を支える人たちに、共通の作業場所を

団体のこと、一緒に計画したい活動のことをお知らせください。

非営利団体向け無料利用を申し込む